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2006年10月29日 (日)

ちょっといい話(見舞い編)

郊外で空車になり町中へと戻ろうとバス通りをはしっている時の事、小さなタコ焼き屋の店先で手が上がった。
「○×病院まで」
と乗り込んできたのはどうやらタコ焼き屋のご主人、良いニオイのするタコ焼きを膝の上に乗せている。
「旨そうな匂いですね、どなたかに差し入れですか?」
と聞くと、
「う〜ん、そういう訳じゃないんだけど。いや、そうなのかな?」
とハッキリしない。それきりしばらく黙っていたのだが、そのうちこう話し出した。
実はさ、さっき電話がかかってきて・・
近所に住んでいてたまにタコ焼きを買いに来る男の子の母親からだったらしい。病気で入院してしまった男の子が(あの店の)タコ焼きが食べたいと言ってきかないので、営業時間を聞こうとかけてきたのだという。
「今日はもう閉店です。退院したらぜひ来て下さい、ご馳走しますって言ったんだけどさ・・」
男の子は白血病だった。いてもたってもいられなくなったご主人は火を落としていた鉄板を温め直し、大急ぎでタコ焼きを焼いてきたのだという。
「今は直らない病気じゃないらしいけど、とにかく食べてもらいたくてさ・・」
きっと今頃は元気になって、又お母さんとタコ焼きを買いに行っていると信じたい。
mura

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2006年10月26日 (木)

ぶぢょうほまんじゅう

                                                              D1000146                                                          八幡町に在る陽月の銘菓ぶぢょうほまんじゅうぶぢょうほとははしたない?ぶきよう?などと言う意味です。ここからは、ぶぢょうほまんじゅう物語で。毎度ありがとうがんす。びぢょうほまんじゅうは、陽月ぶぢょうほ本舗の登録銘菓でがんして、おらほにすかながんす。米の粉ば、いっしけんめいこねで、まめっこのできねぇしなみっこど、味っこを出し、中に黒蜜っこを入れ、上に胡桃っこをのせやんす。歯ざわりっこが良ぐ、味っこが口いっぺぇ広がりやんすな、とおほめっこいただきやんす。蜜っこがプチュッとはねで、不調法するときもありやんすが、お許るしぇってくなんせ。今日中に食べてくなんせ。  店主 ご主人の了解を得て TEL019-623-5766              shimo

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2006年10月 2日 (月)

八幡平市(旧松尾村)

                                                             Img_0051_1                                                       紅葉の時期になりました。岩手山の麓はまだですが、八幡平は紅葉が進んで今にも、山を降りてきています!10月の連休ごろが、見所 先月末の写真です。

おでってください!!    shimo

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